シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

離婚後の生活、実家に戻るかどうか迷ったら

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離婚後の生活再建に向けて検討するとき、実家に帰って両親と同居すべきか、もしくは、別に家を借りて生活をするか迷いますよね。


わたしは別居する当初、長男がまだ乳児だったこともあり、実家同居を選択しています。


子どもが小さければ、実家の両親や親族などの協力者が不可欠です。
また、現に両親と同居していることによって、急な子どものお迎え依頼など、柔軟に対応してもらっています。

 

別居当初、神奈川に残って子どもと暮らすことも、一瞬ですが考えました。

北海道のお給料水準と首都圏の水準には、10万円程度の開きがあるからです。

 


でも、首都圏で暮すということは、家賃も高額です。

母子家庭=ボロアパート・・・という選択肢もありますが、一番の心配はGがわんさかいるという恐怖です。Gがいない北海道で生まれ育った人間にとっては、Gと暮らすということはストレスを通り越して、もう、ノイローゼになるレベルです。

 

・・・想像するだけで、変な汗が。

 

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『Gのいない地域で暮したい・・・』と考えると、北海道に帰るしかありません。

 

結果として、地元へ帰ってきて正解だったと思っています。

お給料の水準は確かに低いですが、派遣社員とはいえ首都圏の「大手企業」で働いていた経験を評価していただき、比較的早くに就職が決まりました。
(北海道民はわりとミーハーで知名度のあるものが好きです。)


実家での同居については、小学生か未就学児かがひとつのラインではないかな、と感じています。

 

子どもが小さければ小さいほど、見守ってくれる大人の数がより多く必要になるのではないかと思うからです。


シングルマザーは仕事をして、家事をして、育児をして、といくつものわらじをはいた生活を回していかなくてはいけません。


生活が成り立つだけでは不十分で、子どもに関わる時間や手間もあります。


実家の両親や兄弟との関係にも大きく左右されますが、わたしは実家での同居によって助けられた面が大きいです。

 

子どもが熱を出してしまい、幼稚園や学校を休む時も、両親に頼んで仕事に行くことができています。また、逆にわたしが熱を出すこともありますが、寝込んでいても、子どものご飯は実母が準備してくれます。

 

事情は人それぞれなので、ひとりで頑張っているシングルマザーからみると、甘えていると思われるかもしれません。でも、両親に限らず、親戚や友人、『誰か』に甘えられることって、大切なことだと私は思います。


もちろん、わたしも実両親とぶつかることもありますよ。


でも、何だかんだいってお願いすることも多いので、あまり文句を言いすぎないようにはしています(笑)


あとは、お金関係(生活費)は対両親とはいえども、きっちりとするのがキモですね。
年金暮らしの両親に余計な負担をかけることのないように、気を付けています。