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離婚後の結婚指輪を超速で買い取りしてもらいました

 

 

あんなに悩んで選び抜いて購入した結婚指輪ですが、離婚後は完全にジュエリーボックスの「肥やし」になってしまっていました。

 

別居後すぐに結婚指輪をはずしたので、ほぼ忘れて5年ほど放置していたほどです。

 


離婚が成立して2年半以上たち、二度とつけることのない結婚指輪をどうしたものかと調べていたら、結婚指輪って買い取ってくれるところがあるんですね。

 

 

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不要となってしまった結婚指輪の買い取りは「地金」ベース

 


結婚指輪って、内側に日付やイニシャルがいろいろ彫ってあるじゃないですか。

こういったアクセサリーをそのまま再利用することは無理なので、「地金」ベースでの
買い取りになります。


基本的には買い取られたアクセサリー類は、再利用可能なごく一部のハイブランドジュエリーを除いて、つぶして溶かして「まとめて延べ棒」になるイメージです。

 


なので、結婚指輪がカルティエであろうとノーブランドであろうと、あまり価格は変動しません。買い取り価格が変動するのは、買い取りする店舗や地金価格によってでしょうか。

 


わたしの結婚指輪自体はハイブランドではなく、一般的なジュエリーブランドのPt900のものだったので、購入時の価格はひとつ10万円ほど。


当時のプラチナの相場は1g4600円~程度だったかと思います。

 


2016年現在の地金の相場は残念ながら下落しているため、田中貴金属工業のサイトでの
価格はプラチナが3500円前後です。金が1g4500円前後なので、今はプラチナと金が逆転している状況です。(指輪の購入当時はプラチナが高かった)

 

(参考)田中貴金属
税抜参考小売価格(円/グラム)

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一方で、ジュエリーの買い取りの場合は、途中マージンやコストの費用があるため、貴金属の取引相場でそのまま買い取ってもらうことは難しいです。

 


こういった価格変動のある物の買い取りは、タイミングによって左右される部分があり
ますね。

 

 

価格をグラム単位で表示している店舗で、買い取りしてもらいました

 

 

ジュエリーの買い取りは大手のネットオフでも取り扱っているようですね。

ブランドやジュエリーの買い取り実績がある企業なので、安心感があります。

 

ブランドジュエリー、宝石、ダイヤモンド、金・プラチナの買取ならネットオフジュエリー買取

 

 

わたし自身も色々調べてみた結果、「グラム単位」での買い取り価格が知りたかったので、東京銀座に本店がある『買取本舗 七福神』さんに査定をお願いすることにしました。

 

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買取本舗 七福神さんは、地金ごとの買取価格をHPに掲載しています。
HPに掲載されている価格と一般的な取引価格を見比べて検討ができるので、とても
わかりやすいのが特徴かと思います。

 

▼買取本舗 七福神▼

金買取や貴金属・ダイヤモンドの高価査定なら七福神にお任せ下さい!東京(銀座・渋谷・新宿・池袋)・神奈川(横浜・川崎)・埼玉(大宮)・北海道(札幌)対応!

 

 

七福神さんのHPではオンライン査定ができるので、家庭用のキッチンスケールで指輪の重さを事前に計って、査定額をある程度調べられるのがとても便利です。

 

 

また、七福神さんの買い取りはとってもスピーディーでした。


メールで買い取り査定依頼を出して、買い取り価格が確定するまで1週間かかっていません。

 


10/3  査定申し込み&ジュエリー郵送キット発送

10/5  ジュエリー郵送キット到着

10/6  七福神さんへ郵便局から発送

10/8  七福神さんへ午前中に到着・同日午後に査定額がメールで届く

    買い取り確定&振込予定日連絡


10/11  買い取り金額振込(予定)

 

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※使わなくなったK18のピアスも一緒に買い取っていただきました。

 

 

 

今週は連休があるため、実際に確定金額が振り込まれるのは週明けになりそうですが、
あまりの速さにビックリです。


品物のやり取りが北海道と神奈川県川崎市間で、郵送キット発送と品物の発送にそれぞれ中一日かかっていますが、遠方でない場合はもっと日数が早いのではないかと思いますよ。

 


一生モノのつもりで購入した結婚指輪も、離婚してしまえばほぼ「肥やし」確定です。


思い出に浸れるようなものでもないですし、むしろ嫌な思い出だったり・・・子どもに
引き継ぐものでもありません。

 

「手放したい」と思い立った時が売り時だと思いますので、地金の変動を見ながら、検討してみるのも一案かもしれませんね。

 

わたしの場合、結婚指輪は手放しましたが、元夫からもらったプラチナ+ダイヤモンドの指輪(Samantha Tiara)は手元に残しています。
幸か不幸か、イニシャルなどは何も彫っておらず、ファッションリングとしてまだ使え
そうなものです。


これは、いずれ長女に譲るつもりでとりあえずは保管しているところです。

長女が大人になった時・・・「こんなのいらない」と言われてしまうかもしれませんけどね(苦笑)