シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

秋空のもと、運動会に行ってきました

先日、幼稚園に通う甥っ子の運動会に行ってきました。


お天気もそこそこ良く、がんばるちびっ子たちの姿に癒されました。

 

 

 

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保育園や幼稚園の運動会って午前中でサクっと終わるんですよね。

 

お弁当の準備もいらないし、子どもの勇姿をカメラに抑えるべく動き回っていると、数時間はあっという間です。

 

 

わたしは望遠機能のあるコンパクトデジカメとビデオカメラを持っていますが、ちょこちょこっと撮って、あとはボーッと見ている派。


デジタル一眼などを構えているママさんたちもカッコいいなーなんて思いますが、わたしはそんな技術もないし、運動会はプロのカメラマンが入っているので、後日ありがたく購入させていただいています(笑)

 

 

幼稚園の運動会はあっという間に終わるんですが、逆に小学校は長い・・・

 


子どもが小学校に上がった時、1年生だけは午前中だと思い込んでたんですよね。

 

自分が子どものころは、2年生からお弁当&午後の競技だったので。

 

地域性もあるのでしょうか、今住んでいる地域は、1年生からしっかり午後もあれこれ競技があります。

 

運動会直前に配布されたお便りをみてびっくりしましたよ~

げっ、お弁当準備しなきゃいけないじゃない・・・って。

 


しかも、シングルマザーにとって「家族」が集う行事は心理的なハードルが・・・

もちろん、離婚した子父は運動会なんぞ来ませんので。

(むしろ、子父が来ても困ります)

 

 

でも、いざ運動会に参加してみると、時間はあっという間でしたよ。

 

我が家は結局、わたしの実両親・妹・甥っ子たちが勢ぞろいだったので、子ども自身も肩身の狭い思いもなく、運動会を楽しむことができています。

 

 

はじめは、お父さんがいないことで肩身の狭い思いをさせたら、子どもに申し訳ないかな・・・と心配はありましたが、考えすぎでした。

 

子どもたちは、おじいちゃんおばあちゃん・お母さん・いとこや叔母さんがくるだけで十分楽しめているみたいですし、自分が出る競技のためにはりきっています。

 


周りも「あの家庭、お父さんいないのね」なんて、いちいち気にしませんよ。

 

どの家庭も「わが子」を見る・撮るのに必死ですからね(笑)

 


ちなみに、小学校と自宅から近い場合は、炎天下のグラウンドではなく自宅に一度帰ってお弁当を食べることもできるでしょうから、あまり深く考えずに運動会というイベントを楽しんでほしいですね。

 

わたしは毎年、子どもの成長にウルウルしながらカメラを構えていますよ。