シングルマザーの日日是好日

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離婚前に家族で出演した、あるTV番組について

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つい先日、『忘れられる権利』についての判決がネットニュースにのっていました。

 

★ 忘れられる権利 - Wikipedia


犯罪・・・ではなくとも、ネット上ではありとあらゆる個人情報に出会うことがありますね。


インターネットのgoogleなどで個人名を入力すると、顔写真が検索結果として表示されたり、SNSサイトが表示されたりもします。

 


学生の就職活動に関しても、人事採用担当者が個人の名前をWEB上で検索して、面接では見抜くことのできないプライベートな情報を得ようとしているとか、都市伝説も存在するくらいです。

 

わたし自身はSNSを利用しておらず、これからも使用しないとは思います。

離婚後のプライベートな情報を、元夫や義家族に知られたくないという理由です。

 


旅行に行っていることととか、子どもの運動会など、正直今の平穏な生活に関わってほしくないという気持ちが大きいのです。

 

ただ、子どもたちはfacebookなどのSNSに登録をして、お友達とやりとりをする可能性はあります。子どもたちの個人情報についても、もちろん心配ではありますが、より気になるのはWEB上に存在するとある情報です。

 

実は、かなり以前、それこそ長男がまだ生まれる前のこと。

 

長女がベビーのころから、わたしは育児日記がてら、あるブログを匿名でやっていました。
(今はブログを削除して、当時のWEB上のデータはありませんが)


そのご縁で、長女が2歳のころにとあるテレビに1度だけ家族で出演したことがあるのです。

某テレビ局系の番組と番組の合間に放送される、1話完結の5分程度の番組です。


今はその番組は終了しているのですが、当時のWEB上のデータは存在しているので、長女や私の本名で検索すると、写真入りでサイト情報が出てきます。


『家族で』出演しましたので、元夫の名前も顔も出てきます。

 


出演当時は、もちろん離婚をするなんて考えてもいなかったので、軽い気持ちで出演を引き受けたんですよね。

 


しかし、今となっては複雑な思いでいます。

長女やその友達が何気なくWEBで名前を検索すると、その番組のサイトが出てくるのです。

わたしの名前で検索するということでも、だれかが知らないところで検索した場合も、離婚した元夫の顔や名前の情報に行きつくことになるからです。


実際に、このことで何か不利益を受けているというわけでもなく、犯罪者でもないので、それほど深刻には考えてはいないのですが、将来子どもたちが嫌な思いをすることがないといいな・・・と気にはなりますね。

 

まぁ、自分の犯罪歴とかではないので(笑)
削除依頼を出すほどのことではないというのがまた、微妙なところです。


それを言うと、元夫の方が針のムシロなのかもしれません。

離婚したことは元夫の自業自得とはいえ、これまた元夫の名前で検索をすると、崩壊した家庭の一コマにたどりつくんですから。


やっぱり、インターネットは便利な反面、怖いですね。


子どもたちも、これからスマホを使いこなす世代。

情報セキュリティに関する教育はしっかりしなくてはいけないと思う今日この頃でした。

 

 

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