シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

どっちが1番好きか、選べという娘。その心は。

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わが家では「お風呂タイム」が、子どもたちの本音を聞けるタイミングです。


長女と長男とわたしの3人で一緒に入っているのですが、学校のことやお友達のこと、つまりは「おじいちゃんとおばあちゃんには言いたくないこと」なんかを話してくれる場だったりしています。


ごくたまに、長男がお昼寝から起きないがために、長女と2人でお風呂に入る時があるのですが、その時決まって長女が私に聞くのが・・・

 

 

「おかあさん、長男くんと私(長女)と、どっちがいちばん好き??」

 


わたしとしては子どものどちらか・・・ということは無いので、「ふたりとも一番だよ」と答えるのですが、長女としてはそれが不満らしく。

 

 

「長男くんには内緒にするからさ~どっちが好きか選んで!」としつこい(笑)

 

 

要は「長女ちゃんが一番好きだよ!」と言ってほしいのですよね。わかりやすい。

きょうだいって、結局は母の愛情獲得の面からみると永遠のライバルなのでしょうか。

 


ただ、あまりしつこいので、うっかり「長女ちゃんが一番好きだよ」とでも答えようものなら、長女のプライドは守られるのでしょうが、万が一、長女vs長男のきょうだいケンカ中に、「おかあさんがこの間、長女ちゃんが一番好きだっていっていたもん!」なんて爆弾を長男に投げたものなら、大変なことになります。

 

長女は、習い事の帰りにこっそり「長男には内緒ね」ってドーナツを食べて帰ったら、帰宅してすぐ秘密を我慢しきれなくて「ドーナツおいしかったね!おかあさん」と言ってしまうタイプです。


一方、長男はというと、こちらもまた、こっそりカフェでケーキセットを食べた時、帰ってすぐに長女に自慢してしまいます。「内緒だよ」って言ってたのに。

 

 

きょうだい間でこっそり秘密を作ることこそがいけないのかもしれませんが、「今日は特別ね☆」とたまにお茶したり、アイス食べたりすることも、子どもたちにとってはアリなんじゃないかな~と思っています。


ちなみに、この「特別」はちゃんと手帳で管理しているので、回数の帳尻は長女・長男で差が出ないように計算しています。

 


長女には特に愛情不足にならないように気をつけているのですが、叱る場面のむずかしさを年々感じているところです。

 

反面、男子(長男)は単純なのでわりと楽なのですけれどね・・・


長女・長男どちらが一番かは「答えられない問い」なのですが、それぞれ子どもたちには要所要所で「大好きだよ」とは言葉で伝えるように心がけています。

 

 

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