シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

シングルマザーの老後と終活について考えた

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本業の職場である大学に来ている、とあるパートのお姉さま。

御年70を超えているけれどとても元気で、朝会うたびに腰が痛いとか足がしびれるとか言いつつも、「死ぬまで働く」つもりで頑張っているそう。


わたしと同じシングルマザーだという彼女。

シングルマザーとして若かりし頃はバリバリ働き、子どもを社会に送り出し、今では老後の年金では生活が厳しいとパートに来ている。

 


子どもが小さい時は、生活と学費のために働く。

 

子どもが巣立った後は、自分の老後のために働く。

 

 

ただ、やはり老後の生活は大変だそうで、独身の息子さんと一緒に暮らしているそう。

 

一方で、私自身のの老後はどうなっているのだろうと、ふと考えた。

 


今はとりあえず、大学で契約社員で仕事をしているけれど、まずは子どものために生活費を稼ぎ、将来の学費を貯めなきゃいけない。


子どもたちを社会に出したら、そのあとは自分の老後の心配。

 

子どもをアテにした生活はするつもりはない・・・となれば、もちろん分かりきったことではありますが、一生働き続ける必要があるのですよね。

 


老後は実姉妹間で「老々介護同盟」を組んでいるので老後の共同生活は何とかなりそうですが、終活の問題とか、お墓とか頭が痛い・・・

 

 

なんで急にこんなことを考えたのかというと・・・


実は最近、自宅の上の階の独居男性が孤独死をしたのです。

 

 

まだ60代前半だったそうですが、真上に住んでいても特段も面識もありませんでした。都会ではありがちな「すれ違えば挨拶程度」というやつですね。

 


冬の気温変化で急に体調を崩したのか、はたまた、突然死か。

 


詳細はさすがに差し控えさせていただきますが、色々考えさせられる一件でした。

 

ここ数日、ご家族(恐らく男性の子どもたち?)と思われる方たちが、家具を廃棄するために運び出したりして片づけをしているようです。

 

自分が身辺整理ができないまま、子どもたちに自分の死後の片付けをしてもらわなくてはいけない事を考えると・・・できるだけ持ち物を少なくしたいな、と思ったり。

 


なんだか暗い話になってしまいましたが、ちゃんと老後までのライフプランについて考えなくてはいけないな~と考えるのでした。

 

 

せっかくファイナンシャル・プランナーに関する資格を取っているのだから、活用しなきゃですね☆