シングルマザーの日日是好日

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すったもんだの末、離婚届の提出を2度やり直し・・・2回目。

 

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はるばる戻ってきた離婚届と不受理解除申請書を握りしめて、今度は地元の役所へ提出しに行くことにしました。


ネットで事前に調べたところによると、婚姻届や離婚届は休日でも提出を受け付けているというではないですか。

 

離婚って本当に面倒で、特に子どもがいる場合は、離婚届を出した後にも色々手続きが続くんですよね。

その度に仕事を休んで行くのは時間的にもきびしいので、必要最低限で動きたいところです。

 

 

役所の休日窓口でわたしの離婚届を受け取った、おじちゃんのまさかの一言

 

 

離婚届を提出しに行った日、外は雪が舞う天気。

 

休日窓口に向かう途中、正直、窓口が混んでいたらいやだな~と思っていました。

ましてや、「婚姻届」を提出しに来た他のカップルなんかと隣り合って「離婚届」を提出することになったら絶望です(笑)


「あえて仏滅の日にすればよかったな・・・」とも思ったのですが、途中だれともすれ違うことなく、休日窓口にも先客はいませんでした。

 

 

窓口に行くと、わたしはすぐに書類を窓口のおじちゃんに渡しました。


他の誰かが来る前に、さっさと手続きを済ましてしまおうと思ったんですね。

 

おじちゃんは「あーハイハイ」といった様子で、黙々と書類の不備がないかチェックして
いきます。


一通りチェックを終えたところでおじちゃんは、じゃあこれで書類を受け取りますねーと言ったかと思うと、ものすっごく爽やかに・・・

 


『いやー、残念だったね!!』

 


わたし・・・一瞬、時が止まりましたよ。

 

おじちゃんは言うんですよ。「離婚しちゃって残念だったね!!」って(笑)

満面の笑顔のおじちゃんにサラッと言われてしまったわたし。

 

 

婚姻届を出しにきたカップルには「おめでとうございます!」って言うよね、確かに。

離婚届を出しにきた人には「残念だったね!」となるらしい。なるほど。

 

 

 

別に、ごく普通に淡々と書類を受け取ればいいんじゃないの?そこは。


これは全国標準なのでしょうか?みなさんの住んでいる地域ではどうでしょうか?

 

 

 

「残念だったね!」と不意打ちを食らったわたしはビミョーなリアクションだったかと思います。

そして、かろうじて「が、ガンバリマス・・・」と、これまた意味不明の返しをして逃げるように役所を後にしたのでした。

 


もうね、「離婚届の提出」だけでこんなに疲れるとは思ってもいませんでしたよ。

 

 


でも、やっと離婚届提出完了!!次は家庭裁判所の手続きだ~と準備を進めていたのですが、週明け月曜日に役所から再び電話がかかってきました。

 


『エチカさん・・・すみませんが、まだ離婚届けは正式に受理できません』

 

これは・・・もう一度、あのおじちゃんの「残念だったね!」を聞くことになるのでしょうか?

 

 

電話をくれた役所の人いわく、休日の離婚届の受理は、”当直”担当者が窓口にいる時間じゃないといけないそうで。


休日は夕方16時までしか当直担当者が窓口にいないんですって。


わたしが役所にいったのが17時ちょっと過ぎだったから、たしかに間に合ってない。

 


結局のところ、当直担当者がいる時間以外に提出したあの離婚届は、まだ受理されていなくて宙に浮いている状況とのこと。


『エチカさん、申し訳ありませんが・・・役所の窓口があいている平日か、休日の当直がいる時間にもう一度きてください』と。

 


まさかの再出頭。

これって、またあのおじちゃんの「残念だったね!」が出るのでしょうか?

 

 

どちらにせよ、離婚を成立させるためには行かねばなるまい。

離婚って本当に大変とはよく聞くけれど、こんなに長い道のりとは。

 


それよりなにより、一度は離婚届を受け付けてくれたおじちゃん・・・残念だったね!とかの前に、「今の時間帯は受け取っても離婚できないよ!」ってちゃんと教えてよ~~

 


そして・・・すったもんだの末、3度目の正直・・・やっと休日の朝(当直がいる時間)に役所の窓口に出頭して無事に離婚が成立しました。

 

長かった・・・自分の準備不足とはいえ、離婚届が受理されるまでが本当に長かったです。

 

 

無事に離婚が成立した後は、子どもたちを自分の戸籍に移すための手続きに着手したの
でした。

 

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