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離婚後に旧姓に戻さないメリットについて、考えてみた

 

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この記事でも書いていますが、わたしは離婚後も元夫の苗字を名乗っています。

 

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わたしの旧姓は珍しい苗字ではないものの、読み間違えられることが非常に多かったため、そこまで深くこだわりはありませんでした。

 

むしろ、結婚前は仕事で電話に出る際に、言いにくい自分の苗字が嫌でした。


「○○会社 担当の▲▲です。」とでも電話に出ようものなら、10回に1回の割合でほぼ自分の名前をかんでいました。かむたびに、もっと言いやすい苗字だったらどんなによかったか!と思っていました。

 

 

結婚して苗字が変わった時には、『この言いにくい苗字からやっと解放される!』と、うれしかったくらいです。

 

そんな事情もあったので、離婚に伴って苗字をどうするか考えた時、それぞれのパターンについてシミュレーションした結果、結局は苗字を旧姓に戻さない決断をしたのでした。

 

何よりも、子どもたち(特に長女)の生活に混乱が生じないかどうかが、一番のポイントになっていたように思います。

 

苗字を旧姓にする場合は銀行とかカードとか、免許証、印鑑証明などなど・・・
ありとあらゆるものの変更手続きが発生します。


これは想像するだけでテンションが下がりましたね。
めんどくさがりな私には、具合が悪くなるレベルです(汗)

 

子どもへの説明、子どものお友達への説明もハードルが高い。

入園予定の幼稚園、入学予定の小学校へも説明が必要です。

 

 

逆に旧姓に戻らなかった場合は、銀行などの変更手続きは一切不要です。

周囲への余計な説明も不要。子どもの生活への影響も最小限です。

 

幸い、「元夫の苗字のまま生活するなんて、死んでもイヤ」とまでは感じなかったことも大きかったと思います。

 

 

 

一方で予想外だったのが、『苗字ネタ』で周囲から色々聞かれることが多いことです。

 

現在の苗字はとても珍しい苗字で、今まで新たに知り合った人に、苗字を一発で読まれたことがありません。

 また、某県某地域ではそれなりに人数がいる苗字なのですが、北海道ではで今まで同じ苗字の人に出会ったことがありません。

 


そんなことから、実家は?北海道出身??とよく聞かれるのですが、正直、答えに困ります。


離婚していることを知らないであろう幼稚園ママからは、「旦那さんのご出身はどちら?珍しい苗字ですよね~~」とも聞かれます。
これもまた、とても困ります(笑)

 

 

この間も、職場の上司から、「エチカさんと同じ苗字の人が○○のテレビに出ていたけど、親戚かい?」と聞かれましたしね。

おそらくルーツをたどれば、どこかで合流するのかもしれませんが・・・
元夫のルーツを細かく聞かれても、どう答えたらいいのやら。

 


まぁ、苗字に困ることがあるのは、わたしだけですね。

 

子どもたちにとっては、離れて暮らすお父さんとのつながりもまた、大切なのかもしれません。

 

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