シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

シングルマザーの職探し。「くもんの先生」って収入はどのくらい?

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わたしが別居をして就職活動を始めた時には、専業主婦をしていたこともあり、会社勤めのブランクが5年ほど空いていました。

 

結婚する直前までは派遣社員として働いていましたが、派遣社員は「35年定年説」がありますので、シングルマザーとして子どもたちを養っていくためには不安定な職種です。


北海道では関東と違って、派遣社員の時給は交通費込みの割には低額。

地域柄かもしれませんが、交通費のことも考えると、最低賃金ギリギリの職場もザラにあるくらいです。


そのことから、就職活動を始めるにあたって、まずは派遣社員は応募の選択肢からはずしました。

 

ハローワークの求人票を眺めて研究していたのですが、やはり正職員よりも契約職員などが北海道では多い傾向にありました。


わたしが就職活動をしていたころには、まだまだ就職市場は景気が悪かったのです。

 

そこで、就職活動と並行して、自営業的な道も模索した時期があります。

 

その頃よく、新聞の求人欄やインターネットで「くもん教室の先生になりませんか?」という広告を見かけていました。


実はわたし、過去にパソコンのインストラクターや某学術機構のワークブック採点スタッフ(在宅)をそれぞれ数年していた経験があります。


子どもも好きだし、教えるのもわりと好きだったり。何よりも、公文の先生なら、自分の子どもも公文教材をやれば塾代が浮く!とひらめきました。


ひらめいたものの、内容としては「教室の経営」なので、運営にかかる費用や収入がどのくらいになるのかを事前に情報収集する必要があります。

 

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すぐさまインターネットで「公文教室 収入」と調べてみたのですが、具体的な金額は
さがせません。
守秘義務があるのか、現役で教室をやっている先生方の生の声が見つからない。

 

仕事をする以上はビジネスなので、生活を維持できるだけの収入が得られるのかが何より重要です。子どもの生活もかかっているので、ボランティアで生きていけないからです。

 

いろいろな角度で公文教室の経営について調べていく中で、わたしはあるブログに行きつきました。


既にご存じの方も多数いるかもしれません。
「公文で九年」という元公文教室の経営者のブログです。

blog.goo.ne.jp


現在は公文のフランチャイズをやめて、個人塾を経営していらっしゃるそうです。

 


くもん教室を経営していた時の収入など、そんな情報言っていいんですか?というほど詳細な情報を公開しています。

 

そのブログをみて、目が覚めましたよ。というか、お腹いっぱい(笑)

 


たしかにね・・・フランチャイズ(公文教室はフランチャイズ経営)ってそうだよね、と妙に納得する場面も。イメージとしては、セブンイレブンとか。


それと同時に、この収入だとシングルマザーは生活無理だわー・・・と断念しました。

収入というか・・・生徒さんからのお月謝があっても、公文本部へのロイヤリティとか、テナント費用とか、教室の設備維持費(電気代とかもろもろ)とか、収支を計算したあとの残金(=収入?)なんて、いっそ『誤差』の範囲じゃないでしょうかね?

 


中には初期投資として借金をしてまで・・・と言う方も公文教室の経営者にいるそうなので、恐ろしすぎます。まともな収入は得られないのに、そんなんじゃ借金なんて一向に減らないのではないでしょうか。

(この記事を書いていて、"苦悶教室"・・・という誤変換に笑いました、うまいぞATOK)

 

同じビジネススタイルの学研教室とか、ECC英会話とかも似たような感じでしょうか?これまた現在進行形で経営中の方々の収入情報が見つけられないので、何とも言えないですが。

 


何はともあれ、シングルマザーに自営業はハードルが高いなぁ・・・と学びました。


本当はね、バリバリ働きつつ時間に融通がきく仕事ができるのが一番なんですけれど。

難しいですね~

 

 

 

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