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念願の?乳がん検診を受けてきました②

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初めてのマンモグラフィーは噂ほど痛くなかった


わたしの乳がん検診、予約から検診までひと月程度待ちました。


駅前になる乳腺外科専門のクリニックで受けてきたのですが、週末ということもあり、かなり込み合っていましたね。


検査の前に看護師さんの問診がありまして、親族の乳がん有無や気になる症状がないか聞かれました。


そもそも、わたしが乳がん検診を受けようと思い立ったきっかけは、母方のおばが乳がんの手術を受けたことでした。60代後半のおばが乳がんになり、最近、片方の乳房を全摘する手術を受けています。他にも、40代で初期の乳がんを経験し、放射線治療を受けたおばもいます。

 

ふたりとも幸い転移もなく元気ですが、遺伝的な部分も気になりますよね。

 


そして1番気になるのが、去年あたりから左側の胸が時々キリキリ痛むことがあること。

 

最初は生理前などのホルモンバランスかな?と思っていたのですが、最近は不定期にキリキリ痛くなることがあったんです。

 

「乳がんは痛くない」とよくテレビでドクターが力説しているのですが、素人には不安でたまらないですよね。自分でおっぱいをセルフチェックしても、よくわからない。


そんなこんなで看護師さんの問診も終わり、マンモグラフィーのレントゲン室に。


レントゲン室ではキレイな女性の技師さんがテキパキと、そして丁寧にわたしのおっぱいを機械に固定してくれました。


マンモグラフィーを受けるの初めてなんですね~、大変ですが頑張って!という感じで立ち位置や体の角度をこまかく調整されます。


上下と左右の2回、右乳と左乳・・・と、機械で挟み込んでつぶれたおっぱいをさらにネジ状の器具で締める。・・・あれ?意外と痛くはない。

 

 

これ、結構体型とか脂肪の量なんかに左右されると思うんですよね。

わたしの場合は、子ども2人の授乳でだいぶ乳腺が退化して脂肪が多くなっているのと、授乳によって酷使されて伸び縮み自在だったのかもしれません。


レントゲン撮影中は「機械に張り付いて、動いちゃいけない」ということは大変だったんですけど、噂に聞くほど痛いとは思いませんでした。


もしかして、初めてマンモグラフィーを受けるから、レントゲン技師さんが手加減して
くれたんでしょうか?次に受けたら、痛いのかな・・・

 

 

エコー前と触診で初対面のドクター(男)登場

 

マンモグラフィーの次はエコー(超音波)と触診。

触診はドクターがおっぱいを素手で触って、しこりなどの病変がないかを確認します。


ここで、クリニックに来て初めて男性(ドクター)が登場です。

未婚・出産経験のない女性は戸惑うかもしれません。


相手はドクターとはいえ、初対面の人間におっぱいをチェックされるというのですから。


でも、なんでしょうね。

ドクターだって一日に何十人と色々な人のマンモグラフィー画像を読影して、おっぱいにさわり、エコー検査に集中するという毎日。

きっと、あまりにも大勢見すぎて何も感じないんだろうな・・・と思えるような、無害な雰囲気のドクターだったのもあってか、羞恥心を感じることはありませんでした。

 


わたしはきっと、出産の時に羞恥心を分娩台に置いてきたんだと思います。

 

「検査とはいえ、男性に胸を見せるのは恥ずかしい!」と感じる方は、マンモグラフィーの検査のみの方がいいのかもしれませんね。

マンモグラフィーに関しては、高確率で女性のレントゲン技師さんが担当していることが多いようですから。

 

 

 

 まとめ


そんなこんなで、初めての乳がん検診。

結果はおかげさまで「異常なし!」でした。ホッ。


でも、医師の話では、身内に乳がんにかかった人がいる場合、婦人科などでホルモン療法(ピルなど)を受けている人は乳がんのリスクがあがるそうです。

あくまでも、「リスク」なので確率の問題でもありますけれどね。


実は気になっていたおっぱいの痛みは、ホルモンバランスの影響ではあるようですが、乳がんや腫瘤はないとのことだったので、一安心です。


今回の検査結果は異常がありませんでしたが、定期的に乳がんの検診を受けようと思います。

 

ちなみに今回の検診代金。

予約時には「診察での医師とのお話によって代金が変わりますが、大体6千円くらいをご準備ください。」と事前に説明を受けていました。

 

お会計での料金は、4千円弱の請求でした。

領収書を見ると、すべて保険診療での請求になっていましたよ。
おそらく、問診で時々痛みがあるという話をしたので、自費診療の検診扱いではなく診察・検査に切り替わったんでしょうね。

 

レントゲンやエコーの医療費は結構高いので、保険診療扱いになったのならありがたいです。


日常生活で気になる症状がある場合は、乳がん検診よりも、直接クリニックで診察と検査を受けた方が、細かく検査と診断をしてくれるのでオススメです。


乳がんは早期発見ができれば、治療の選択肢も治癒率も比較的高いと言われています。

 

わたしは長生きをしたいとは思いませんが、せめて子どもたちが社会人になるまで、できればそれぞれ家庭を持って安心できるまでは生きていたいと思っています。

 


そう思うからこそ、これからも忘れずに定期的なメディカルチェックはうけるつもりでいます。

 

 

 

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