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胃腸かぜが、わが家にもやってきました

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季節柄いたし方ないことなのですが、招かれざる客・・・

胃腸かぜがついに、わが家にもやってきました。

 

わたしが初めて胃腸かぜ(おそらく、ノロ)にかかったのは、長男の妊娠8か月頃。

 

たまたま、妊婦健診で血液検査を受けなくてはいけなかったのですが、当時2歳の長女がおとなしく一緒にいられなかったため、検診の時間帯だけ一時保育であずけることにしました。

 

あずけたのは2時間だけだったのですが、それからからちょうど2日後の朝に大リバース・・・

 

まさに「マーライオン」のごとく、それまで飲んでいた牛乳を盛大に吐き散らかしてくれたのです。

 

そこで、知識の浅かったわたしは致命的なミスを犯します。

 

 

① 汚れた衣服、近くにあったタオルケットなどをお風呂場で洗濯

 

② 布製のソファーにも大規模にリバースしたため、丁寧に清掃

 

③ その後、盛大に下痢をした娘のオムツの処理

 

 

これらを、『素手』でやっちまっていました。

 

経験者の方はご存じかとは思いますが、胃腸かぜの対応を『素手』で行うことは、ほぼ自爆行為です。


さらには、汚れた衣類やタオルケットなどを洗濯することによって、さらにノロ汚染を拡大させます。絶対行わないようにしましよう。


一番いいのが、もったいないですが「廃棄」だそうです。

 

さすがにソファーを廃棄することは、当時思いつきませんでした・・(苦笑)

 

 

そして、長女がまだ完治する前・・・更にちょうど2日後に、今度はわたしが発症。


吐くわ下すわの地獄絵図を経験しました。

 

更に2日後、今度は元夫が発症・・・と1週間以内に一家壊滅。
ここまでくると、ちょっとしたバイオテロですね。

 

 

この経験から、毎年この季節はビクビクして過ごしていたのですが、ついに長男が幼稚園で嘔吐して帰ってきてしまったのです。

 


今のところ小児科を受診して症状は落ち着いていますが、いつ吐くか油断はできないので、枕元には新聞紙とゴム手袋、ゴミ袋、嘔吐用の袋などをスタンバイしています。

 

万が一寝室で嘔吐した場合は、絶対に素手ではなく『ゴム手袋』をつけるようにすることが重要です。ノロなどの強力なウイルスは手洗いでは除去できません。

 

アルコールでの消毒すらも無意味なのです。

 


また、使用したゴム手袋は再利用せずにそのまま廃棄します。

 

ちなみに普段はいっしょに寝ている長女は、念のため祖父母の部屋で寝てもらうことに。

 

「おじいちゃんたちのお部屋でお泊りするんだ~♪」とそれなりに楽しそうです。

 

とりあえずは長男が回復するまで気が抜けません。

大人も子どもも、あの苦しい胃腸かぜにはなりたくないですからね。