シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

保険の勉強。まずは予備知識のために・・・

わたしが入っている保険。

 

独身のころからずーっと見直しをせずに、「全労済」の医療保険に入っています。

格安で費用面ではとてもいいのですが、一方で死亡保障がネックなのです。

 

 

シングルマザーは大黒柱である。

 


現在加入している全労済医療保険は、20代前半のころに加入しました。

あまりあれこれ考えずに、とりあえず入院時の保険がおりればなーっといった感じで。

 


掛け金は月々1,600円。

 

入院時は1日目から日額6,000円です。

 

女性特約があって、女性特有の手術をうけた場合は、60,000円の保障があります。

 

 

加入してから、結婚後も特に見直さず(専業主婦だったので)のまま。

わたしは、30代前半のころに卵巣嚢腫で手術をしているので、3泊4日の入院と手術(女性特約)の分が全労済からでています。


保険だけでいえば、入院と手術の費用に関しては、高額療養費で病院への支払い上限が決まっていますし、医療保険からの給付で十分足りていた感じでしょうか。

 

でも、あれから何年もたち、離婚をして一家の大黒柱(子ふたり)になってしまいました。

 

実はこの保険、掛け金がお安い分、死亡保障が50万円しかないのです。

これは心配で、うかつに死ぬに死ねない(笑)

 

 

 

今のうちに早急に見直す必要が・・・でも、丸腰では戦えない

 

 

  そこで、ここ最近は生命保険の裏側について解説している、後田亨さんの書籍を熟読中です。

 

たとえ方が上手で、素人にも非常にわかりやすく書かれているので、スラスラ読めます。


後田さんは各出版社から保険に関する書籍を出しているので、気になる方はぜひ。

図書館で貸出できるものもありますので、保険を見直す前の確認がオススメです。

 


わたしは後田さんの本を読んで、「医療保険って実は必要ではないも・・・」と真剣に悩んでいます。

 

現在わたしは雇用されている立場なので、協会健保に加入しているのですが、この健保でカバーできる部分もかなり大きいんですよね。

 


しかも、わたしは非課税世帯です。


高額療養費の制度があるため、病院の窓口でわたしが払う金額である非課税世帯の自己負担限度額(支払い上限)は5,400円です。

ひと月のうち、保険診療分に限ってですが、1日の入院でも、30日の入院でも、私の財布から支払う必要のある医療費は、自己負担限度額を超えることはありません。

 

本書で書かれているのが、「健康保険は最強の医療保険である」ということ。

 


日本では国民皆保険なので、原則すべての人が何らかの健康保険に入っています。

国民健康保険、協会健保、組合健保・・・

 

自分が現状で得られるものを再確認したうえで、必要に応じて、備えを補強する必要があるようです。

 

読書の秋・・・にかこつけて、「保険について学ぶ」のも楽しいですよ。

 

スポンサーリンク