シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

2017年度の保育園結果が発表。都内の保活は相変わらずの激戦とか。

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先日、2017年度の認可保育園の申込み結果が出たそうで。

 

都内などは相変わらずの激戦とか・・・地域によっては認可保育園にシングルマザーでさえ落選とかいう話を聞くと、理不尽だ!と感じますね。

 

でも、長女が2歳ごろに神奈川県に住んでいた時は、東横線沿線は幼稚園ですら激戦で、願書をもらうために夜通し並ぶ(担当はパパ)とか、近くの幼稚園に入れなくって遠方に越境通園するとか、都市伝説のようにママ達の間で話題になっていました。


シングルマザーに限らず、子どもを持つ女性が働くのって、決して個人のわがままではないんですよね。

 

 

保育園対策だって、保育園の数を増やすだけではなく、場合によってはベビーシッターの金銭支援とか色々ひねれば色々あるはずなんですよ。

財源が難しい面もあるのかもしれませんが、働く女性が増えるということは、その分所得税やら地方税やらの税金を払ってくれますので、国や自治体にとってもメリットがあるんです。


年金だって、3号被扶養配偶者(保険料徴収無し)から厚生年金加入者が増えることによって、年金支給の財源が安定するのに。

 


色々、うまくいかないなー。
目先のことだけじゃ、いけないのにね。

 

 

ホント、「保育園落ちた。日本死ね」とブログに書き込んだママさんの気持ちがよく分かるのと同時に、国や自治体に対してモヤモヤします。

 

 

 

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わたしの場合、『保育園』の経験は長男2歳の1年間しかありません。

幼稚園(こども園)の年少に入れるまでの1年間だけ、つなぎ的な保育園入園です。

 

というのも、市内の認可保育園は全滅だったからなんです。

 

当時はまだ別居中の状況。
保育園入園申し込みの点数としては、母子家庭の点数加算は受けていませんでした。

 

別居中でも、離婚調停中だったりとか、離婚協議済みで離婚届を出す日程が決まっているなど、状況によっては母子家庭の優遇は可能ですけれどね。

(自治体の裁量によりますが)

 

2月に認可保育園の申請が全滅だと知って、慌てました。
何とか運よく通勤経路の無認可園に入れて、先生たちにも恵まれて、長男は楽しい保育園ライフだったんですが・・・

 

 

無認可園は保育料が高い!

子どもが小さければ小さいだけ、高い!!

 

当時、2歳児の長男の無認可園保育料(暖房費や給食費を含む)とこども園年長の長女の保育料(園バス代と週3の給食含む)を合わせると、

 

 

保育料合計は月に7万円!!

 


もう、わたしはなんのために働いているのか、悲しくなります。
働いた分の大半が保育料だけに消えてゆくという・・・

そして、元夫の生活費振込は途切れがち(怒)

 

こども園は幼稚園枠での入園だったので、市の私立幼稚園補助で年度末にいくらか戻ってはくるのですが、それでも毎月7万円もの保育料を払うのが痛くて痛くて。

 


当時を思い出すと、よく支払っていたなーと思いますよ。

そんな長男ももうすぐ小学校入学。『保育料』から解放されて、もっとたくさん貯金ができることを期待しています。

 

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