シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

別居時の荷物の運び出しについて

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以前、同じ職場の女子(同じくシングルマザー)と、夜お茶会をしたときのこと。

「別居の時って、たくさんの荷物はどう運び出したか?」という話題になりました。

 

別居も離婚も、シチュエーションはほぼ同じだとは思うのですが・・・

やはり結構大変なのが、引っ越し作業。

 

わたしの場合は、元夫が住んでいた賃貸マンションに残って生活をして、わたしと子ども2人が実家に引っ越すことになっていました。

 


神奈川に残って仕事をしながら生活をする選択肢もあったのですが、何しろ長男は当時生後6か月。どう考えても、実家の両親の手助けが必要でした。

生活コストも北海道の方がいくらかマシかとも考えましたしね。

 

引越しの段取りとしては、大きな電化製品などはすべて置いていくこととして、ほぼ段ボールに詰めた荷物だけを持ち出すことに。

 


洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、タンスにベッドなどなどは、そのまま。

 

これらもある意味「財産(動産)」なのでしょうが、分けることは考えませんでした。
運ぶとなると、コストもかなりかかります。

 

 

当時3歳の長女と6か月の長男のお昼寝中なんかに、子どもたちに気づかれないように衣服や雑貨などを黙々と箱詰めしていきました。それと同時進行で、断捨離も決行。


持ち出す荷物が少なければ少ないだけいいので、不要なものはどんどん捨てましたね~

 


途中で長女が、奥の部屋に日に日にふえていく段ボールの山に気づいて、「どうしたの?」と言い出したので「お片付け中なんだよ~」とごまかりたり(汗)

 

最後に残ったのが、買い物に大活躍だったママチャリ。


わが家は車を持っておらず(元夫が免許無し)、自転車は必需品だったのですが、さすがに北海道に持っていくのは難しく。

回収するのも費用が掛かるので、近所に住む義姉家の甥っ子に使ってもらうことになりました。

 

結局のところ、引っ越しのためにヤマトの「単身パック2個分」に段ボールをぎっしり詰めてもらう形で、わたしと子どもたちの荷物をごっそり北海道へ送ったのです。


費用としては7万円ほどかかりました。

 


さて、問題は実家にこの大量の荷物を置く場所があるのかどうか、ということ。

わたしの実家は賃貸で、当然のことながらわたしと子どもたちは「予想外の出戻り」です。


恥ずかしながら、わが実家は母の捨てられない病のため、モノであふれていました。

 

色々検討した結果、とある手段を活用することにしたのです。

さて問題です。その手段とは一体なんでしょうか?(笑)

答えはまた、後日にします~

 

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