シングルマザーの日日是好日

北の大地に暮らすシングルマザーがふたりの子どもとの生活と仕事、お金、子どもの教育などの情報を公開しています。

離婚に関するあれこれ

『お父さんと結婚すればいいのに・・・』という長女の言葉に、即死フラグが立ちました

いや、シングルマザー的に結構キッツイやつが来てしまいました。 3年の別居を経て離婚をしたわたしは、現役バリバリのシングルマザーです。 離婚したということは『自分に人を見る目がなかった』という自覚もあるので、恋愛も再婚も全く願望がありません。 …

離婚前に家族で出演した、あるTV番組について

つい先日、『忘れられる権利』についての判決がネットニュースにのっていました。 ★ 忘れられる権利 - Wikipedia 犯罪・・・ではなくとも、ネット上ではありとあらゆる個人情報に出会うことがありますね。 インターネットのgoogleなどで個人名を入力すると、顔…

離婚後、健保扶養異動の手続きのために、総務担当者に直談判した話。

経験者の方はご存知かとは思いますが、離婚届を出したあとに次々とやってくる 届け出・申し立て・申請云々がものすっごく大変です。 今回はそんな中から、子どもたちの健保扶養異動の手続きについて。 離婚前、子どもたちは元夫の健康保険(組合健保)の被…

公正証書は弁護士などに依頼しなくてはいけない、と思っていませんか?そんなことはありません。

離婚や別居に関して、公正証書で婚姻費用や養育費を取り決めるときには、弁護士などの専門家に依頼しなくては手続きができないと思っていませんか?? 公証役場で手続きを行う公正証書って「双方の同意」が必要な法的強制力をもった契約です。 よく、「離婚…

別居は計画的に。確実な戦略が明暗を分けます!

もう耐えられない!離婚したい!!と考えることって、結婚生活の中でどのくらいありますか。もっとも、「今まで離婚なんて一度も考えたことがないわ♪」という方は、この記事はさらっとスルーしてくださいね(笑) ただ、やみくもに別居だ離婚だと突き進んで…

離婚後に旧姓に戻さないメリットについて、考えてみた

この記事でも書いていますが、わたしは離婚後も元夫の苗字を名乗っています。 www.single-nichix2.com わたしの旧姓は珍しい苗字ではないものの、読み間違えられることが非常に多かったため、そこまで深くこだわりはありませんでした。 むしろ、結婚前は仕事…

養育費が増額?日本弁護士連合会による新たな算定表!

目がちかちかする表ですが・・・養育費の算定表ってこんな感じ。 現在の日本で、養育費の支払いを受けることができているひとり親家庭の割合は、約20%程度と言われています。 受け取っていない残りの80%は、離婚に際して養育費の取り決めをしていない…

手続き期限は離婚後2年以内!離婚後の年金分割について解説します

「離婚時の年金分割制度」は熟年離婚の夫婦だけが対象ではない 一般的に「離婚時の年金分割制度」と聞くと、ふわっとした抽象的なことを思い浮かべますよね。 イメージとしては、年金分割制度=熟年離婚・・・といった感じでしょうか。 テレビなどでの取り上…

別居・離婚を切り出す前に・・・わが家の「財産」について把握をしておこう

これは、わたしの失敗体験から(苦笑) 別居・離婚について話し合う中で、争点が移行していくのはよくあることです。 最初は「離婚する・しない」、その次は「子どもの親権」、そのまた次は「お金(財産分与や養育費など)」について。 「できるだけ払いたく…

離婚後の結婚指輪を超速で買い取りしてもらいました

あんなに悩んで選び抜いて購入した結婚指輪ですが、離婚後は完全にジュエリーボックスの「肥やし」になってしまっていました。 別居後すぐに結婚指輪をはずしたので、ほぼ忘れて5年ほど放置していたほどです。 離婚が成立して2年半以上たち、二度とつける…

すったもんだの末、離婚届の提出を2度やり直し・・・2回目。

はるばる戻ってきた離婚届と不受理解除申請書を握りしめて、今度は地元の役所へ提出しに行くことにしました。 ネットで事前に調べたところによると、婚姻届や離婚届は休日でも提出を受け付けているというではないですか。 離婚って本当に面倒で、特に子ども…

すったもんだの末、離婚届の提出を2度やり直し・・・1回目。

いざ、離婚届の提出・・・となると、あらかじめ色々な準備が必要となります。 わたしが「元夫のハンコ付き離婚届け」を手に入れたのが、年度末の3月上旬頃でした。 子どもたちの入園と入学に併せて手続きをするつもりが、元夫に離婚届を送って・返送されて…

離婚後も元夫の苗字のままでいることにしました

2年半ほど「仮面・単身赴任」をしていましたが、やっと離婚が成立した時、上の子(長女)が小学校入学・下の子(長男)が幼稚園入園というタイミングでした。 色々な面をトータル的に考えた結果、わたしの旧姓には戻らずに元夫の苗字でやっていくことにしま…